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鎌倉トライアルコースふりかえり

2月14日に終了した鎌倉でのワーク参加者の【ふりかえり】です。


【ふりかえり】
当日、鎌倉に降り立ち、大町会館への道すがらも不安を抱えたままでしたが、
八雲神社の鳥居が見えたとたん、清々しい空気に心がふわっと軽くなり、
ちょうどそのときに神社を参拝していたyuraraさんの姿をお見かけして
「ああ、やっぱり今日、参加してよかったんだ」と実感しました。

会場の大町会館がとってもいい雰囲気をかもし出していて、
初めてお会いする方も多かったのですが、気持ちが硬くならずに
いつも以上にフレンドリーな気持ちで参加できたように思います。
会場も大事なのですねー。
畳がとても気持ちをやわらかくしてくれました。

からだゆらしを体験すると、自分をじっくり感じられるので
自分にやさしくなれますね。
それから自分を信じていこうという気持ちになれますね。

最近、自分のあり方をある方に完全に否定され、
心が小さく固まりかけていました。
やっぱり私はだめなんだ・・・って。
でも、からだをゆらしてあげたら、「そんな非難にめげないで!
それでも私は生きてるし、幸せになりたい!」という
体の声が聞こえました。
小さく縮こまってるのも自由だけど、私は私の体が感じたがっている
幸せの感覚を味あわせてあげる責任があるんだ!
と思いました。
う~ん、言葉ではうまく伝えられませんが・・・。

からだゆらしの後は鎌倉をひとりでがんがん歩き回り、
鎌倉の気を沢山もらってきました。

最後に鎌倉の街中で、ばったりyuraraさんご一行にもお会いできて
盛りだくさんの一日でした。
満足満足。(K)


【ふりかえり】
いつも必要以上に緊張して暮らしているので、先に「ゆらす方」を担当したのですが、とにかくカチカチで「一生懸命ゆらす」ことから抜け出せずちょっと悲しくなってきてしまったのですが、「ゆらされる方」に変わった後はなぜか顔がニヤニヤしてくる様な不思議な感じでした。(もしかしたら笑っていたかもしれませんが)

まだまだ力を抜くということを、身体が理解できていない様で,何度かチャレンジしてみないとな・・・とは思うものの、かなり身体も頭も弛緩していた様で、
昼食時も帰り道も、またその後数日間身体が「ふわーん」とした感じなのと、
「鎌倉へはいつ行ったんだっけ?昨日の様なずっと昔の様な・・・」
という不思議なボケ方がありました。(T)


【ふりかえり】
このようなワークに参加するのは初めてだったので、正直、当日は何がなにやら、よくわからなかったのですが、日曜日に帰宅後、すぐに現実の日常生活が始まっても時折、ふと頭の中をからだゆらしのこと、参加されたみなさんのことが頭をよぎって、なんとなく「メールをお送りしたいなぁ」と思っていたところに頂いた【ふりかえりのお願い】のメールでした。

実際、まだ言葉で表現できるほど、自分のなかで消化しきれていないので、思いついたまま、書かせていただきます。

1.たたみに仰向けに寝てどう感じるかをパートナーに伝える時、yuraraさんがおしゃっていた「自分の体を丁寧に探っていって・・・」というフレーズが印象に残っています。

そういうことを今まで意識してしたことがなかったからですね。

頭だけが独走するのではなく、体がどう感じているかを頭が体に聞いてみる、というような作業のように思いました。

それを「丁寧にやる」というのがとても新鮮でした。
  
2.参加者のみなさんが、初対面なのに、いきなりとてもフレンドリーというか和やかなムードであることに驚きました。

私は社会生活で何かをする時、「自分と他者」の距離感がどのくらいなのかが気になって、まずは、なるべく遠巻きに用心深く接するタイプだと思います。あえて積極的に、人間関係に踏み込んでいくことが苦手なほうです。

だからといって、一人が好きなのではなく、「みんなで協力して何かをやりとげたい」という欲望があります。

何かをやりとげる為、何かの行動を起こす為には、そこにはどうしても「他者との関係」が発生します。この人間関係が「ぽわ~んとほんわか暖かい感じの間柄」にならないと、積極的な行動が起こせません。

つまり、私の場合、そうなるためにとても長い時間がかかっています。
  
たぶん、私は自分をさらけ出すのが嫌だから、相手もそうしてくれないんだなぁ、と思いました。
ただ、自分をさらけだす方法にも、いろいろあって(時間がかかる方法でも)いいのではないかなぁという気もしています。
  
でも、「怖いものがなくなった」という参加者のどなたかがおっしゃっていたことが、もし自分にも感じられるなら、実体験してみたいなぁという気持ちもあります。

この辺をもう少し時間をかけて消化してみたいです。(A)


【ふりかえり】
穏便に・・・子供の頃から周りの人の顔色を見ながら過ごす事が習慣になっていました。
察知すると先回り先回り・・・自分の気持ちよりも前にいる人の気持ちを優先してしまう、それが当たり前の優しさだと思い込んでいたんですね。

ここ一年くらい 4歳の息子をみていると全く私と同じ(~_~;)
自分が嫌でも嫌だと言えずに感情表現をする事が出来ずに悶々と抑圧していた自分の子供時代を思い出し、子供にそんな子になって欲しくない!私が私らしく生きなくっちゃ!と右往左往しながら、何よりも自分を整える事が大切なんだと自分と向き合う事にフォーカスしています。

自分が望む事よりも他人から見られる自分で生きてきた人生
~しなければ ~するべき ~でなきゃ とずっと左脳的人生を送ってきたのでまず頭で理解しようと、わからない事もわかろうと理屈を探してしまう自分や固定観念で判断する習慣がついている自分。

去年の暮れから そんな自分が鼻について嫌でたまりませんでした。
(こんな表現が一番しっくりくる感じ)

相手に合わせるという事は、相手にエネルギーすら明け渡している事と同じ。
ホントは、自分が嫌われるのが怖くて誰かに必要とされる事で自分の存在価値があると思っていたんですね。

自分で選択した責任をとっていない事・・・私は、どちらでも良いよ・・・と言いながら、結局自分で自分の責任をとらずに外のせいにしていたと気づき始めて、
ホントの自分らしい人生を送る為に自分の責任をとる様にしようと思い始めていたタイミングでした。

(省略)

当日は、背中合わせでご挨拶と言われ 咄嗟に左脳で受け取って???になってしまったり、バランスが悪い私は、過敏な所がある面 他の方よりも鈍い面があるという自覚が出て来てたのですが、ついていくのに必死で。

こちらに集中するとあちらが疎かになり ぁ~~っと何度も改めて鈍い自分を認識したり。
その自分を許せないけど許せる自分になりたいと思ったり。
身体で感じるという事と同時に客観的な自分を沢山見つけ
以前に比べてフィードバックが少しだけ早くなりつつ いっぱいいっぱい。。。
(ホントは、ただゆったりとその感情に浸るというのが理想なのだと思います)

沢山の気づきとそのままの自分を裁かず許してあげたいという自分、
それは、あの場にいたyuraraさんをはじめ皆様のエネルギーに助けられたのだと思っています。
自分が自分の気持ちを表現したり意思表示をした分 他の人に我慢をして貰うのだと長い事思ってきていた自分に気づきました。

背中を合わせて立ち上がる事も自分と相手のバランスが同じでないと上手く立ち上がれないのだと感じました。
2度目に組んだパートナーの方が「もう一度やってみましょう」仰って下さったのですが
お尻だけがくっ付いているだけで2回目も上手く出来ませんでした。
お互いが相手に遠慮して自分だけで立とうと踏ん張った結果なのだと思います。
あの時相手を信じて半分の力を委ね自らの力を半分に出来なかったからだぁーと
お茶を飲みながら気付いたのに彼女とリベンジしなかった事が今でも残念です。

身体の芯が緩んでいるというのは、心も緩んで開いていて気持ちの良いものです。
それは理屈じゃなく心と身体がちゃんと感じていました。
何よりもホントは、ずっとそれを望んでいた自分
そういった方達とのご縁が拡がってきているのは、私の中にも芽が育まれている事なのだと思っています。

鎌倉トライアルコース前日 「対面同席五百生」という言葉が浮かんで来て
緩んだ身体にホッとして貰いたいとお茶とケーキをご用意させて頂きました。
きっとまたご縁が拡がっていく様な気がしています。

楽しい時間がもてました事 改めて感謝したいです。
ありがとうございました。(Y)


【ふりかえり】
今回はお誘いいただいてから、行こうと決断するまでにずいぶんと時間がかかってしまいました。
というのも、精神的にあまりよい状態ではなかったこと、そのことで、場の空気を乱してしまうのではないかと思ったこと。また、参加する前に、参加した自分を想像して、気持ちの不安定さに耐え切れず泣いてしまう光景をみてしまい、これは到底無理だと思っていたからです。

それでも、Mさんからメールをいただき、Rさんともメールでやり取りをして、MAちゃんを含め4人で一緒に鎌倉に行ける機会はそうそう巡ってこないのではと思ったら、そんな状態だったにもかかわらず、やっぱり参加したいと思い至った次第です。

からだをゆらしてもらっていると、いろんな部分がゆるんできて、ふたをしておきたいネガティブな気持ちが開放されてしまうのではないか、それが怖かったのかもしれません。でも実際にはそんな懸念はまったく必要なかったです。ゆらしてもらって負の部分が開放されたというようなことはなく、実際にはネガティブなことはまったく忘れさられ、いろんなもやもやした気持ちから解き放たれたのでした。

人に触れられているといった感覚も、時間の観念もなくした、一瞬にして永遠の不思議。まさに解放の瞬間でした。

参加の前に、Rさんとメールでやり取りをしたときも、「開放」と「解放」の話題をしていて、それが今回のキーワードになったようです。激しく信頼されていた女性がいみじくも、「ありのままの自分でいられる、それが可能な場所、なにもこわいものはない」とおっしゃっていましたが、「自分自身を肯定できれば、こわいものはなにもない。」って、本当にすごいことだと思いました。まだ、そんな境地には達しませんが、今回のワークに参加できたことは、精神的にしんどくて行動が起こせないようなときでも、それを受け止められる耐性が高まってきている、つらいことや、ある種のおそれから解放されていく過程なのかも、とよい風に解釈しています。

私は意識的にやってきたつもりはないのですが、田舎のイエ制度を含めたすべてが嫌いで、東京、さらにアメリカにまで逃げていって、性別も人種も年齢もない自由な世界へ飛び出して生きてきたつもりでした。でも日本に帰ってきて、社会人になり、家族ができて、役割が増えて、それにどんどん縛られている(自分自身で縛っているのでしょうけど)今があります。社会人としても、妻としても、母としても、どの役割も責任を持ってきっちりこなしたいという性分でしょうか。どうあるべきっていうのはないのに、自分で自分を枠にはめ込んできています。さらには、家族にも同じような責任感や役割を要求して、縛っているのかもしれません。

自分自身をいろんな縛りから解放してあげる。家族や周りの人に自分を押し付けない。わたしがわたしでいられる。「縛られない、縛らない、自由になる」、難しいとは思いますが、ヒントはたくさんいただきましたし、解放の至福を一瞬でも体験できたことは、本当に宝物になりました。まっくらでしたけど、包み込まれるようなあたたかさがありました。

鎌倉のよい気をもらって、元気になって帰りました。
母も快方に向かっているようです。

いつもありがとうございます。(Y)



今日はyuraraさんのお誕生日なんですね!
お誕生日おめでとうございます。
先ほど、yuraraさんからのメルマガで知りました。
素敵なお誕生日になりますように。

そして!4月も鎌倉で開催されるのですねーーーー!!!
すっごくうれしいです。
鎌倉だったらまた参加できるかもしれないので
とてもとてもうれしいです。
ありがとうございます。

みなさまとのご縁に心から感謝しております。
どうもありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。(K)


鎌倉で発せられた、「ゆらしって何ですか?」の質問から、何だろう、何だろう、って考えていましたが、ブログにいろんな人のゆらしの感想が綴られていて、それぞれのゆらしがあるんだなぁって。


また新たなゆらしに出逢えるのを楽しみにしています。(Y)



テーマ : 心と身体
ジャンル : 心と身体

プロフィール

ゆらし仲間

Author:ゆらし仲間
月に一度、西東京市で「からだゆらし」のお手伝いをしています。

興味のある方は是非、お越し下さいね!

一緒にゆるんでリラックスしましょう。

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