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7月6日神戸からだゆらし ふりかえり


今回のからだゆらしでは、自分が相手を揺らしている時点から、もう眠くて、眠くて。

揺らされているときは、背骨や肋骨に硬くまとわりついた筋肉が、剥がれていって、

背骨の一つ一つが自由になるような感じでした。



今回は、amaraさんも、からだゆらしのゆらしのリードをされていったのですが、

私は、目を瞑っていても、amaraさんが、私のそばに来られたのを感じました。

そして、一瞬、ぐっとゆらされて、詰まっていたものがすべて取れたように感じました。

まさにゆらしの一撃(笑)でした。



ご飯休憩のときに、採用試験の集団面接の話が出ました。採用試験の面接が気になっている人がいたからです。

YURaRAさんが、その場で出た話を生かしながら、その方にとって、新しい視点・境地を切り開いてくださいました。
内容も非常に興味深かったのですが、
YURaRA さんのされた話のまとめ方そのものが、話し合いの真髄を体現されたものだと感じました。

集団面接も非常に戦略的なものです。
その極意を昨日は垣間見た気がしました。

採用試験を目指す彼女は、休憩時間にも、
大きなお土産を持って帰ることができたようです。

また、お土産を持って帰ったのは彼女だけではありません。

私自身も仕事上、普段、自分自身がどのように思考しているのか、
非常によく分かり、ああ、そうなのかと、妙に納得しました。

私は、私の仕事に必要な要素として「愛情」や「優しさ」をその中に入れていないことにも気づきました。
「観察力」「正確さ」「公平さ」「平常心」(笑)、が重要で、
そして、当然のことながら、「専門知識」も必要。
その時に話さなかったけれど、あとは、「技術」(「調整力」なども含まれます)なのかなあと、
今考えています。
人の命を守る仕事とは、そのようなものなのかもしれません。

私は、そういう自分を受け入れました。



今回は、物語の台詞の朗読がありました。

最後に私が、YURaRAさんから言われたのは、
本読みのことについて、
「何かしていましたか。」ということです。

最初、私は、意味がわからなかったのですが、
朗読のような、低い声で語るような声の出し方にいつてです。
で、わりと大きな声です。


少し考えて、思い出しました。
すっかり忘れていたのですが、
私は、高校生のころ、放送部に入っていて、結構活発に活動をしていたように思います。
そんなこと、すっかり忘れていました。
ですが、トレーニングしたことは、身体で覚えているものなのですね。
本人でさえ、忘れていたそのことをYURaRAさんは、指摘されました。





仕事のこともしかり、すべての過去が、今の私を作っている。

そんなことも考えた、今回のからだゆらしでした。

ありがとうございました。



(F.K)
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Author:ゆらし仲間
月に一度、西東京市で「からだゆらし」のお手伝いをしています。

興味のある方は是非、お越し下さいね!

一緒にゆるんでリラックスしましょう。

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