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2月 東京スペシャルワーク 参加者のふりかえり

前日の雪は、思いもかけないほどの吹雪となり、交通機関も麻痺状態だったので、
これはキャンセルになるものと思っていたら、YURaRAさんは見事に東京に来てくださり、
会は予定通り始まりました。武蔵境まではなんとかバスで行けたものの、駅の北側はバスが来なくて、
20分ほど積もった雪道 を歩いて会場に向かいました。

ペアのからだゆらしはいつものように心地よくて、からだゆらしそのものにも少しずつ慣れてきた気がしました。



今日は特別に、大怪我をなさった方への祈りの時間がありました。

まず、自分と相手の「気」を感じました。体の外側に広がる、生きているエネルギーのようなもの。
それが自分のからだを取り囲んでいます。
そこから、「ああなりたい、こうなりたい」「あれがほしい、これがほしい」「あいつが憎い」などの「我」をとって、足元の穴に捨てましょう。どんどん捨てましょう。そして重いブロックを上に乗せて蓋をしましょう。

そうして、自分の「気」をきれいにします。

そして「一者」を思い浮かべます。神様、仏様 、ハイヤーセルフ、なんでもいいのです。
そう言われたら、とても優しそうな、観音様みたいにきれいな女神様が現れました。
薄いピンクと薄紫色のきものをまとって、きらきらとした金粉を撒き散らしていました。
その神様ときれいになった自分の「気」で、自分を充たし、部屋を充たし、世界を充たしました。

今、病院で苦しんでおられる方に向けて、全員で心の底から祈りました。

このように教えていただいて、今までの自分の祈り方では充分ではなかったことがわかりました。
「我」をはずす。そのことはとても重要なプロセスだと思います。
無意識にはそうしていたかもしれませんが、「我」=egoをはずして、自分の中のもっともピュアな部分に入って祈る。それは私にとって目からウ ロコの体験でした。

ちょうど今、南青山で個展を開催中です。
そのテーマは"Girls & Prayers"―あなたの祈りが届きますように―なのです。

みなさんの祈りが苦しんでおられる方に届きますように。
Hさんの弟さんが少しずつでも快方に向かわれますように。



そこにいるすべての人の最善を祈りました。ありがたいことです。

そして、祈りつながりで、いつかロンドンのウェルカムコレクションというところでた、
メキシコの風習を思い出しています。
子供が病気になった、行方不明になった、雷に打たれた・・・素朴な心を持った人々は、
一心に神に祈り、聖人に祈り、その祈りが聞き入れられたとき、教会へ行ってその一部始終を語ります。
すると、その物語を絵に描く人がいて、それをプレートに描いてもらい、教会に寄進します。

その、絵馬のようなものを一堂に集め た展覧会は素朴で、力強く、私の心に強く残りました。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/noriko_mayfair/view/20111118

祈りについて、今日は得がたいことを教えていただきました。とてもシンプルな方法でした。

いつも、からだゆらしでは大切なことを教えていただいています。感謝。



(N.K.)
プロフィール

ゆらし仲間

Author:ゆらし仲間
月に一度、西東京市で「からだゆらし」のお手伝いをしています。

興味のある方は是非、お越し下さいね!

一緒にゆるんでリラックスしましょう。

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