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8月 神戸からだゆらし 参加者ふりかえり

今回、前半は、楽しくも奥深いワークがあり、その後、ゆらしのペアワークの半分をしました。実を言うと、この日は、朝寝坊したので、
ヨガの簡易体操や足首回しなどのフットケアをしていなかったので、
「今日のからだゆらしで、カバーできるかな」と思っていたら、
なんと、なんと、参加者の一人の方の話を聴いておられたYURaRAさんが、
出だしから、フットケアのようなこと!をしてくださったので、驚き!!ラッキー

前半のワークは、人との距離感と、気持ちの表し方。
いろいろ発見があり、楽しいものでした。
だいたい、私は、ウエルカムな方だと思いますが、
相手が、恥ずかしがっていたら、それも考えものなんだと気づきました。

前半のワークのとき、話の流れから、YURaRAさんが話されたことの中に、
私が、今回、特に印象に残った言葉がありました。
「脱皮するというのは命がけなのですよ」という言葉です。
「蝉だって、うまく殻を脱げずに。挟まったままになってしまっているものもありますね。蝉も、蝶も、脱皮するというのは命がけなのですよ。」
「だから、自分が変化するというのは、生きるか死ぬかというところをくぐってくる場合もあるような、命がけのことなのですよ。」
(正確には、おっしゃったことそのままではないかもしれませんが、私にはこのように聴こえたと記憶しています)

そうかもしれない。
スクラップ&ビルド
新しいものを生み出すのは、命がけ。
とりわけ、新しい自分を生み出すのは、いつでも命がけかもしれないな。
ある意味、変化しないで、ぐずってる方が楽なこともあるもの。

でも、それでは、自分を大事にしていることにはならないんだなあ~と、
くぐり抜けたその先にある世界、自分は、いまよりもっと素晴らしいはず。
今まで、いろいろYURaRAさんにレッスンしていただいたこと、ご指導いただいたことを頭の中で、まとめながら、今、思っているのです。
変化の過程は、決して楽ではない。
でも、次に美しく生 まれ変わりたいなら、もっと変わりたいなら…と。
自分をないがしろにしなければならない状態、人とは手を切ろう,
などなど。
もちろん、出張疲れの身体は、とても楽に軽くなりました。
今回のワークもとても感謝。

私は、いつも繊細であり、図太くもある(笑)、
そんな人でいたいと、思ったのでした。
(F.K)

テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

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月に一度、西東京市で「からだゆらし」のお手伝いをしています。

興味のある方は是非、お越し下さいね!

一緒にゆるんでリラックスしましょう。

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