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8月8日神戸<レギュラークラス>参加者ふりかえり

イメージを具体的に描く。

神戸のからだゆらしは、今月、ショートコースを実施しました。

今の状況から抜け出し、
願いを叶えるための方法について話し合いました。
その内容は、細部まで、自分の望む生活をはっきりと描写する、ということでした。

例えば、新しいパートナーとの生活なら、
相手に作ってもらうお弁当(笑)の中身から、
それを巡っての出来事(会社で友だちに感心されたとか)や会話までイメージします。
決して、「そんな人、どこにおるんやろ」とか考えないこと。
楽しい時間でした。

さて、今回のワークは、一人二人と時間差で登場(笑)。
遅れても「からだゆらし」を受けようというみんなの根性がすごい。
おかげで、一人一人が特別レッスンを受けられた形になりました。

その中で、一つ、トピックがあります。
「わからない」という言葉について。
一番若いAさんです。
呼び掛ける相手が、自分にちゃんと向かっているか(相手がちゃんと見えているか)どうかというワークで、
「見えている」状態から、相手が少し離れて、「見えていない」または「さっきとは違う」という場面で、
Aさんは、「わからない」と答えました。

yuraraさんはその言葉を捉えられ、
「『わからない』では、ないですね、『(さっきとは)違う』ですよね。でしたら、そう答えましょう、
『わからない』と答えたら、本当に『わからないんだな』と思われてしまいますよ。」と言われました。

そうか-と思いました。

Aさんはわかっているのです。
でも、ノーとか、違う、ということを「わからない」と答えました。

yuraraさんによると、
「瞬間的には、その答えは、自分を守ることになる、
でも、結局は、『この人、結局わかっていないんだな』と思われてしまいます。」と言われました。

ここをしっかり答えることで、若いAさんは、自分の見解を述べられる人として、
しなやかにしたたかになっていかれるんじゃないかと思いました。
横で見ていて、すごく勉強になりました。

時間は短かったけれど、今回も神戸のワークは、ワクワクドキドキの楽しい時間でした。

そして、今までよく知っていたはずの友人たちの素敵な側面を垣間見ることができたように思います。

来月から、神戸でのワークは、最少携行人数5名で実施となります。
神戸でのワークを成長させる機会になればいいなと思います。
ゆくゆくは東京のように充実したものとなるように。

(F・ K)

テーマ : 心と身体
ジャンル : 心と身体

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Secre

No title

偶然ですね!
東京でも、今回は時間差での参加者がお二人いました。

それにしても、とても状況が分かり易い振り返りですね。
読んでいて、こちらがドキドキ・ワクワクしてしまいました。

ありがとうございます!


プロフィール

ゆらし仲間

Author:ゆらし仲間
月に一度、西東京市で「からだゆらし」のお手伝いをしています。

興味のある方は是非、お越し下さいね!

一緒にゆるんでリラックスしましょう。

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