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都内看護専門学校(社会人)合格を目指す人のための”からだゆらし"振り返り


昨年に初めて行った「都内看護専門学校(社会人)合格を目指す人のための”からだゆらし”」の参加者に振り返りを頂きました。

以下になります。

************


私はからだゆらしに参加することで自分の文章のクセ、動きのクセを見直すことができました。
見直さないままの志望理由だったら一般入試でもダメだったと思います。

からだゆらしに参加させていただいたあとすぐ社会人入試を2校受験し、結果2校とも不合格でした。

その時、面接や小論で落とされる=看護師に向いてないのでは…と諦めかけました。


でもやはり看護師になりたい思いは諦めきれなかったので、まず今自分が何をすべきかを考えました。

講師が自分がやるべきことを取捨選択することから始めるとおっしゃっていたからです。


ひとつはとにかく一次試験通過のための勉強、もうひとつは志望理由の見直しでした。

勉強に関しては私は独学です。ひたすら問題集と過去問を解いてました。


そして志望理由ですが、私はからだゆらしに参加したときに自己推薦書をみていただきました。

私は講師から「内容がすべる(頭に残らない)」とご指摘を受けたこと、また一般の願書は記入欄が狭いので(といっても私が合格した学校は500-600字は書かないといけない位スペースがありました)

自己PR部分は大幅に削り看護師を目指すにあたったきっかけや看護師の仕事のどう言うところに魅力を感じたのかをなるべく詳しくかつ二次熟語を使わないよう、わかりやすい文章にするように心掛けました。

面接の取り組みは社会人入試では面接で大失敗でしたので、からだゆらしで行ったシュミレーションで学んだことを思い出し、まず、話す内容よりも自分の所作を見直し、これを徹底させることから始めました。


「自分は接客に近い仕事をしているし、絶対できる!できているはずだ!」と思っていましたが、

いざ人前でやってみると、お辞儀からあがってすぐ歩いたり、早口だったりとかなりせわしなく動いていることがわかりました。


そこで講師が行った動作を頭の中で思い出しながら、勉強の合間にできるだけ毎日入室の練習をしました。

ひとつひとつの動きはゆっくり丁寧に、止めるとこは止める、顔をあげるごとに相手の目をしっかりみる。

話すときも早口にならないよう、一語一語その言葉の意味を考えながらゆっくりと話す。を常に意識しました。

ちなみに身近な母や姉、元職場の友人(看護師)にみてもらっていました。


予備校の指導ではどうしても機械的な動きというか、いかにも教わってきました!な動きになってしまうと思ったので…。


また声にだす練習として自分の考えた面接問答だけではなく、新聞の投稿欄や社説の音読もなるべく行いました。


動きを徹底することで気持ちも引き締まり、一般入試の面接では終始落ち着いて答えることができたと思います!


あの時、どうすれば相手に良い印象を持ってもらえるか、そして自分の動きのくせがわかり本当に良かったです。


先生方はこちらが思っている以上に所作はすごくしっかりみていました。

入室から退室すべてじーーーっとみてましたので、動き、話し方を意識するだけで評価がぐんっとあがるのでは?
と思いました。


講師のお話を聞き、動きをみて、実際にやってみて、自分ができていると勘違いしていたことや自分では知りえなかったことなど短時間でもたくさんの知恵をいただくことができ感謝してもしきれません!

もっと早くに参加させていただけば良かったです。

予備校の先生よりもずっと説得力がありました(*^_^*)


************

以上が参加者Aさんの振り返りになります。

Aさん、ありがとうございました!
そして、合格おめでとうございます!






テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

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Author:ゆらし仲間
月に一度、西東京市で「からだゆらし」のお手伝いをしています。

興味のある方は是非、お越し下さいね!

一緒にゆるんでリラックスしましょう。

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